映画の後にエスプレッソを。

映画の後にエスプレッソを。優雅な生活に憧れた人生の生き方を、楽しく、おもしろく、ときにはせつなく綴ることができればと思います。

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本当の良さを知るのは




親子でしゃぼん玉。

そんな風景を見ておもう。

しゃぼん玉の良さを知るのは
親になってからなのかもしれない。

子供の頃に楽しんでいた時よりも

我が子がしゃぼん玉に
喜ぶ姿を見る方が
何倍も良いものだろうから。

しゃぼん玉が愛される
理由のひとつではないかと思う。

~映画の後にエスプレッソを。~




からふるな



春と秋を感じるまもなく
夏になり冬になる
一生懸命積極的
何かをしないと
あっという間にモノクロになる
人生カラフル

  ~映画の後にエスプレッソを。~


10年が重なる時



東京に来たのは10年ほど前だった

住まいが決まるまでの仮住まいは
御茶ノ水のビジネスホテル

夜遅くホテルに向かう橋の上
電車の灯りが交差するのを
見たことを思い出した

同じ風景を見ている10年前の私と
今こうして見ている私を
重ね合わせていろいろ思う

橋の上をてくてくと。

~映画の後にエスプレッソを。~











頭の中のガラス玉



人の記憶は頭の奥深くに残っていて
そのひとつひとつが
まるいガラスみたいに存在しているという。

その無数のガラス記憶
覚えているうちは透明ガラスだが、
忘れている記憶は真っ黒の不透明
ガラスになって頭の奥に
沈んでいるらしい。

ある日とつぜんに記憶を思い出すとき
頭の中のそのガラス
なにかしらの刺激をうけて透明
変わった時らしい。

今日、子供の頃の懐かしい記憶
ひとつ戻った。

家族や夢など楽しく暖かい記憶

忘れることはそのガラス
割れてなくなるということらしい。

忘れてもいつかは思い出す記憶として
割ることなくひとつひとつを大切にしていきたい。

  ~映画の後にエスプレッソを。~


最適の粗さ



ゆったりとした時間を感じるために
お気に入りの豆をミルで挽く

いろいろな粗さで自分好みの挽き方を探す

最適の粗さを見つけたとき
珈琲の本当の美味しさを知るのかもしれない

   ~映画の後にエスプレッソを。~

春に向けて、てくてくと。



節分までに厄を払
 を撒いてを払えば
  すぐそこに春が来ている。

毎年この頃になると
 年の初め以上に色々と考える

どこか住み良いところに移ろうか
 なにか良いお仕事はないだろうか
  どんな生き方をして幸せを掴もうか

冬空が春の空へと変わるとき
 すこし冷たい空気を身体で感じ

そんなことを考えては
  今の幸せを噛み締める

春に向けて、てくてくと。

  ~映画の後にエスプレッソを。~

*CommentList

シュワシュワは氷を入れるとちょうど良い



私は炭酸飲料が苦手である

あのシュワシュワっていう炭酸の
口やら喉やらに刺さる感じが
痛くて痛くて味に集中できないからだ

ゴクゴクと飲める人は
なにかしらの構造が違うのだろうか

炭酸飲料は確かに美味しい

なので私は氷をたくさんいれたグラスに
注ぎ飲むことで炭酸の刺激をおさえ
その味を楽しむという事をしている

そうシュワシュワは氷を入れるとちょうど良いのだ。

ちなみに最近ではビールにも
氷をいれてその味を楽しんでいる。

   ~映画の後にエスプレッソを。~









スロースタートにあこがれて



ゆったりと喫茶店で今年の抱負を考える
そんなスロースタートあこがれて

毎年変わらずスタートダッシュとなってしまう

今年はちょっと忙しくなりそうだ

      ~映画の後にエスプレッソを。~



イメージをカラフルに



個人的なイメージではあるが
珈琲はレトロなイメージを持っている。

そのためミルサーバー
レトロなものでそろえたくなる。

ゆったりと気分を落ち着かせたい
珈琲にそれを望んでいることがおおかったから。

しかしよくよく思うと
気付けにと飲むコーヒー
日常に多いことに気付いた。

だったらミルサーバー
その雰囲気を出さないと。

イメージをカラフルに。

   ~映画の後にエスプレッソを。~





青い空へ巨大に聳える



青い空へ巨大に聳える

地震大国の日本の都市に
これだけの建造物を建てるとは

この木には
人々の知識や経験
血と汗と涙という
どれだけ大きな
根っこがあるのだろうか

  ~映画の後にエスプレッソを。~






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プロフィール

EspressoAtm

Author:EspressoAtm
映画の評論家でもなく、
 『cafe』の評論家でもなく。
優雅な生活に憧れて
 毎日を慌ただしく過ごす毎日。
そんな毎日を過ごす日々の
 心の想いを綴りたいと思います。

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