映画の後にエスプレッソを。

映画の後にエスプレッソを。優雅な生活に憧れた人生の生き方を、楽しく、おもしろく、ときにはせつなく綴ることができればと思います。

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願をかけるその内容



あっという間に夏から冬の空

今年も幾度となく手を合わせに神社仏閣へ

をかけるその内容も

無病息災 家内安全と

いつも同じということが幸せ証拠

       ~映画の後にエスプレッソを~




今日も大吉で応えてくれる神様でした。

▼こちらもどうぞ▼
■むかし住んでた街の神社に
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■ほったらかしの美学
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■必見!大吉ボード&大上吉
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■大きくなった大吉ボード
http://espressoatm.blog.fc2.com/blog-entry-57.html



雨の日の珈琲は



雨宿りに立ち寄った珈琲屋

晴れている日に飲む味とは少し違う

そう思うのは私だけだろうか。

湿度が高いと鼻を通り過ぎる珈琲の香り
大きく変わるのを感じられる。

あまり美しい表現ではないが

ねっとりと鼻の奥にまとわりつき
濃厚に感じる珈琲の風味

慌てて店を出る必要のない時が心地よい。

    ~映画の後にエスプレッソを。~






温かい吐息が心地よい



お茶珈琲
淹れるところから味わうことが
できるようになると
人生積み重ねてきたと実感できる。

飲む前と飲んだ跡の
  その風景を楽しんだり

ほっと喉の奥から出てくる
  温かい吐息が心地よく感じたり。

どれも人生経験積み重ね
  心に少しのゆとりをつくってくれるからだと思う。

これからもっと美味しいお茶人生を。

     ~映画の後にエスプレッソを。~






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むかし住んでた街の神社に



ひょんなことから
むかしに住んでいた
街の駅で途中下車

近くには有名な神社があり
数年間も住んでいたのに
一度もお参りに行けることがなかった。

いつでも行けるだろうと思って
結局行かずじまい。

東京の人が東京タワーに、
大阪の人が通天閣に、
一度も登ったことがない。

それとおなじ、
よくあることだと思っている。

神社仏閣はとても好き。

この日は天気もよく
ひとりの時間がたっぷりあったので
一度お参りをしたかった目的の神社
てくてくとゆっくり歩いてみた。

休日のこの街は静かで、
久しぶりにゆっくりと歩く街並みは
なんだか心地よかった。

いつも忙しく毎日を過ごしていると
ゆっくりと流れる風景には出会わない。

行きたいと思う気持ち、
季節や天候など
すべてにおいてこの上ない。

その為か、たどり着いたその神社
とても美しかった。



ここまで整えばもちろん
帰りには大吉のおみくじの見送り。

次の機会に期待し、
  昔の思い出の続きに追加した。

     ~映画の後にエスプレッソを。~


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云わんとばかりに。



ここは古い高架下

連なる店舗に
リノベーションしたそうだ

この街を知ってまだ浅いが
その間にもいくつもの姿に
変化し驚かせてくれる

変化は街全体を強く
生き残る存在にしてくれるが

変化についていけない者が
姿を消しているということに
目を向けると少しさみしくもなる

ただ街は
強く生きることしか考えていない
姿を消す
そういうことに
目を向けるやつは
この街に不向きだと
云わんとばかりに。

~映画の後にエスプレッソを。~






*CommentList

これはめでたい湯飲み茶碗



まあどうぞと差し出された
一杯のお茶だった

美味しいお茶を淹れるため
しばらく前から
自分好みの急須を探している

ふと見かけたお茶屋や瀬戸物屋
立ち寄り急須を握ってみては
また探すことになる

そんな時に出会った
湯飲み茶碗がこれだった

なんともいえない
幸せな気分になるお茶になる

こまったことに
これから探すのは
急須だけでなくなった

~映画の後にエスプレッソを。~







都会のなかを巡るもの



流れる川の音は
聴こえない

通る風の音は
聴こえない

都会のなかを巡るものは
その存在を消されてしまう

水や空気はいつも人に
あわせてくれている

人があわせられるようになるには
いつになるのだろうか

~映画の後にエスプレッソを。~







足指を狙いすまして



夏の終わり
涼しくなれよと打ち水を。

少しずつ乾いていくその先へ、
また一歩踏みだす支度する。

雪駄にとおすをねらいすまして。

    ~映画の後にエスプレッソを。~



こちらの歩行者天国も良いものだ



とある休日、
     てくてくと。

東京歩行者天国
   都会の中の大通り

銀座のものと違って
 こちらには人とクルマと電車、
そして川が立体交差する風景がある

大きなビルに囲まれ
 文明の力を結集したのよう

けっして美しいとは言わないが
 なんだかわくわくするものが隠れてる

   ~映画の後にエスプレッソを。~



銅製タンブラーが見えたとき



アイスコーヒーへのこだわりのひとつとして
銅製タンブラーは切り離せない。

見た目の高級感の演出だけでなく
いつまでも唇から伝わるその涼感がいい。

立ち寄った喫茶店
カウンター越しに銅製タンブラーが見えたとき
アイスコーヒーを楽しめることに
嬉しく思う私がそこにいる。

   ~映画の後にエスプレッソを。~

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プロフィール

EspressoAtm

Author:EspressoAtm
映画の評論家でもなく、
 『cafe』の評論家でもなく。
優雅な生活に憧れて
 毎日を慌ただしく過ごす毎日。
そんな毎日を過ごす日々の
 心の想いを綴りたいと思います。

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