映画の後にエスプレッソを。

映画の後にエスプレッソを。優雅な生活に憧れた人生の生き方を、楽しく、おもしろく、ときにはせつなく綴ることができればと思います。

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錠と鍵の探し場所


ガチッと掛かった心の錠を
開くのは容易ではないが
ふとした瞬間に簡単に開く事もある。
どんなに重厚な錠であっても
正しい鍵があれば開けることが
容易であるのとおなじ。
難しいのは正しい鍵を見つけ出すこと。
多くの場合、自分自身の錠を開けるための
鍵は他人が持っていることが多い。
          ~映画の後にエスプレッソを。~
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良い思い出とともに浸かる


見かけることが少なくなった銭湯
幼い頃に連れて行ってもらったことを
懐かしく思いのれんをくぐった。
毎日の汚れやストレスを少しでも
洗い流すことができたらいいなと。
もう若い時のように身体と心の疲れが
簡単には取れなくなってきたのか
そんな日を過ごしていると
昔の良い思い出に浸かることで
洗い流そうとする自分がいる。
   ~映画の後にエスプレッソを。~

明暗を分ける



行き先が間違ってても良いので
来た列車に飛び乗ってしまおうと。
その結果、幾度か失敗してきている。
まあ、どこかそれを楽しんでいる
そんな自分もいてるので。
選択間違いをしても良い時は、
それを楽しんでみることにしている。
大切な時にしないように。

~映画の後にエスプレッソを。~


該当は二軒


帰り道の途中には幾つかの珈琲屋
気分によって選べるのが良い
今日の気分は忙しい合間のほっと一息
という気分だ
しかしその気分には二軒の珈琲屋が
該当する
結局向かった珈琲屋は最初に思った
のとは異なる方だった
店に入ると好んで座る奥の席
ではなく普段は座らない窓側の席
注文はエスプレッソとしたが
機械が壊れていて用意できないとのことで
店主が勧めるフレンチプレスの
濃い目の珈琲を
そんないつもと異なる選択が
今日の一息を心地よいものにしてくれた
たまには周りに流されほっと一息するのも
良いものだ
      ~映画の後にエスプレッソを。~

未来の公園で子供たちは何を思う


幼い頃に遊んだ公園には

大きな遊具や楽しい遊具はなかったが

広い空き地と大きな木があった。

全力で走っても端までは

走りきれず

凧を揚げても糸はいっぱいまで

出すことができた。

いまの子供達がするかはわからないが、

大きな木の上に

秘密基地をつくっては

友達と好きなお菓子やおもちゃを

持ち込んでいた。

大人になって大きな遊具や

たくさんの遊具のある公園を見ると

うらやましいと思う反面、

なんだかかわいそうに思うところもある。

1歳や2歳からスマートフォンを

上手くいじって遊んでいる子供たちは

未来の公園や遊具をみて

今の私のような事を思うのだろうか。

    ~映画の後にエスプレッソを。~

またひとつ羽ばたくとき



あたらしい世界へ。

真っ白で先の見えない

不安な世界へ羽ばたくには

どんな翼が必要なのか

        ~映画の後にエスプレッソを。~

確かに残したいと思うもの



なんでも電動にすればよいとは思わないが
ミシンは確かにもう手動にはもうもどれないと。

古きよきものには感性を刺激するものがある。

手動や足踏みミシンのあの音とリズム
確かに残したいと思うもの。

これからの未来、
あの感覚を知ることができる
ものはどのようなものなのだろうか。

  ~映画の後にエスプレッソを。~


誰を座らせたのか




小さな子供用の椅子を見た時に

その椅子だけでなく

愛しい子供がちょこんと座っている

そんな風景を思い描けるのも

幸せのひとつ。

~映画の後にエスプレッソを。~



夏の草原、水のなか



草原、水のなか。

   ~映画の後にエスプレッソを。~




あとからでも



そもそもそんなに強くないものでも
強くすることができる

   ~映画の後にエスプレッソを。~

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プロフィール

EspressoAtm

Author:EspressoAtm
映画の評論家でもなく、
 『cafe』の評論家でもなく。
優雅な生活に憧れて
 毎日を慌ただしく過ごす毎日。
そんな毎日を過ごす日々の
 心の想いを綴りたいと思います。

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